スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加奈子はどう思う?

講演でよく、
「娘さんは、自分の両親が役割逆転していることをどう思ってるのでしょうか?」
と質問される。

一年生になったのを機会に、加奈子に聞いてみたことがある。
「加奈子は、僕がいつも家事してて、和ちぃが働きに出てて、よその家と違うコトをどう思ってるん?」
と聞くと、
「家事ができるのはエエことやん。エエことは誰がやってもエエんとちゃう?ドラえもんの出木杉君も家事が上手でみんなに喜んでもろてたやん」
と答えていた。
「そういや、パパは講演で
『家事は、できる人が、できることを、できる時にしたらいい』
って言ってたやん」
と付け加えた。

これまで、加奈子に自分達が世間で言う「逆転夫婦」であることの説明はとくにしてない。「こう言われたらこう答えろ」ということも言ってない。小学生になった今、当然、「よそとは違う」と感じているだろうし、保育園の頃でも「なんでウチはいつもパパ?」とはうっすらと思っていたはず。

でも、加奈子は「違うからイヤ」とは(今のところ)思ってないようだ。僕は自分達のスタイルを子どもにごり押しするつもりはない。加奈子が違和感を感じるなら、それはそれでそういう考え方もありだと思っている。ただ、僕が和子さんとコンビを組むと、これは今のパターンしかないような気がしている。上手くいってれば、そして当の本人達が無理なく楽しく暮らしてるなら、「まぁ、彼らはあれでエエンやろな」と認めてくれるような気がする。

まずは、僕たちに一番身近な、加奈子に認めてもらえているようで、僕は(今のところ)安心。
スポンサーサイト
プロフィール
主夫生活の傍ら、「スーパー主夫」「プロ主夫」として講演や執筆活動をしている山田亮のブログです

rio

本体サイト
山田亮 公式WEBサイト
日記サイト
アンチマッチョに主夫生活

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。