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この親達にして…

和子さんの両親に挨拶をすませ、僕の両親宅にも行き、「この人と結婚するから」と報告。和子さんは「手と足が一緒に出る」と猛烈に緊張していたが、数時間後には、脱ぎ捨ててあったブラジャーを僕の父に発見され、「あれはその…あそこでエエんかのぉ?」と突っ込まれていた。ともかく、無事に報告がすみ、両親達の認知のもと共同生活に入る準備ができた。

その後、僕の両親が京都に来るついでに、和子さんの両親が和子さん両親宅で対面する機会があった。開口一番、

「ウチの息子はまだ学生で、収入もたいして…」
「ウチの娘は料理も家事も全然でして…」


こう言いながらも、両方の親とも全然卑屈でもなく、「自分達の教育の不行き届きで…」とか「申し訳ない」などという空気はまったくなかった。むしろお互いに、「よくぞこんな巡り合わせがあったもんですなあ!」という感じだった。



さて、こんな感じで、僕たちの言ってみれば「男女逆転結婚」を受け容れてくれた両親達。よく講演会場で質問されることに、「ご両親はどういう方なのですか?」というのがあるので、次は、僕の両親も含めて、和子さんと出逢うまでについて書いてみよう。
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プロフィール
主夫生活の傍ら、「スーパー主夫」「プロ主夫」として講演や執筆活動をしている山田亮のブログです

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