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苦手な家事 2

菓子づくり

これは「やらず嫌い」だった。長い間、面倒くさくてやらなかった。一人暮らし中に、時間使って自分のお菓子を作るという発想がなかった。常に目分量で調理する僕にとって、化学反応で作る食べ物など、ハードル高すぎ。「あんなもん、買えばエエやん」と思っていた。

和子さんは、「昔取った杵柄」で、ちょっとお菓子が作れる。加奈子が生まれて、保育園に通うになり、今の家に移り、ガスオーブンが手軽に使えるようになると、クッキーを焼いたりするようになった。それでも、僕は、横で眺めて少し手を出す程度だった。

ところが、とあるパーティーで渡部和泉さんに出会い、その人の『チョコレートのお菓子』を手に入れると、作ってみる気に。ある日、シフォンケーキを焼いてみたら、これが意外と美味しくできた。それから、ガトーショコラやブラウニーなどをたまに焼くようになった。

自分で菓子を作り始めると気付いた事があった。それは砂糖の量。「こんなに使っていたのか!」と言うくらいドババッと砂糖を入れる。普通に売られているケーキなんて、きっとあれ以上に大量の砂糖が使われてるはず。恐ろしくなった。

揚げ物

これは未だに「やらず嫌い」。油の片付けが面倒くさいというのが第一。何度か、オイルポットを買おうと試みた。だけど、そもそもカロリーセーブのために、敢えて揚げ物を避けることが要求されるくらいなのに、わざわざ…というのもあり、こんにちまで揚げ物に対応するキッチン用品がない。

「なんちゃって揚げ物」は何度かしている。小魚の唐揚げや、豚カツなど、少ない油で揚げ物風に仕上げる料理も作らないことはない。ただ、いつも油を使い切るくらいの量で調理するため、どうしても風味は今一つ。

オマケに、調理後のキッチンの掃除がメンドウ。あちこちに油の細かい粒子が飛び散り、拭き掃除もタイヘン。そうでなくても、少々停滞気味なキッチンの掃除。この上に揚げ物まで加わると、家事手間は格段に増える。「家事予防」と「美味しさ」の間で揺れ動いている。

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プロフィール
主夫生活の傍ら、「スーパー主夫」「プロ主夫」として講演や執筆活動をしている山田亮のブログです

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